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【出会い系体験談】PCMAXで出会ったメンヘラ女に包丁で脅されながら騎乗位した話

セフレ化したメンヘラが暴走した話です

 

もう2年前の話ですが、出会い系サイトでセフレになった女の子がメンヘラと気が付けず殺されかけました

 

 

1.とにかくセックスがしたかった

 当時、私はとにかくセックスがしたくてたまらない時期でした。

クラブやバーでナンパをしたり、出会い系サイトでとにかく遊びまくっていました。

平日は出会い系サイトで週末遊べる子を探し、見つからなかったら土日はクラブで持ち帰るということを繰り返していました。

 

その頃はセフレを作ることはせず、とにかくワンナイトでいろんな子と遊ぶことにはまっており、仕事の余裕があるときは平日も即日ワンナイト帰宅をやっていました。

当時は性欲がピークだったこともあり、多い時で1日に3回くらいセックスをしていました。

昼と夜で別の子とワンナイトをすることもあったくらいです。

 

あるとき、PCMAXを使っていたら24歳の看護師の女の子とマッチしました。

高校卒業から働いているらしく、色々とストレスが溜まっていると言っていました。

さっそく親身に話を聞き、電話をして週末のアポを取りました。

電話の途中で下ネタを挟んだりしましたが、嫌悪感を出すどころたちょっと乗ってきたのでこれはイケると確信しました。

ここが悪夢の夜につながるなんて誰が想像できたでしょうか。

 

2.デートの約束完了、当日の段取りも完璧

デートの前日、直前アポの電話をしたりお店のリサーチをしたりと下準備にいそしんでいました。

当時は歩いて10分でラブホに行ける場所でばっかり飲んでいました。

近すぎると目的がバレるし、10分ぐらいならイチャイチャしながら行けるからです。

今回も例にもれずラブホから10分ほどのお店を複数リサーチし、いつもより早めに床につきました。

 

約束の当日、シンプルな服装で清潔感を意識して約束の場所に向かいました。

18時、駅前で指定された服装の女の子を探しました。

薄いピンクのニットにひざ丈の白スカートの女の子、それっぽい人がたくさんいました。

ラインのトプ画に一番近い子に話しかけてみるとビンゴです。

 

身長は155センチくらいで、体型は細すぎず太すぎず。

ニットで少し胸は大きく見えますが当時の印象は大きめのCカップ

顔はどちらかといえば可愛いかなって感じで、系統は戸田恵梨香です。

系統が近いわけで似ているわけではありませんが、当たりの部類でした。

 

挨拶もそこそこに、リサーチしていたお店に飲みに行きます。

電話で簡単に話をしているので緊張感はそんなにありませんでした。

とにかく親身に愚痴を聞きつつほめちぎるお酒が少し入ったくらいで頭をなでるという完璧な流れで2時間くらいでいい感じの雰囲気になりました。

 

そして、終電まで軽く休もうと言ってホテルに誘い込みます。

終電だからではなく、終電までというのが当時の常用手段でした。(今もたまに使います)

案の定、相手も少し照れながら了承してくれ手をつなぎながら向かいます。

 

ホテルについたら荷物を置いて一緒にテレビを見ようと誘います。

隣に座ってきたら頭をなで軽く抱き寄せます。

相手も体を委ねてきたので、あとはキスをして前戯に移行します。

服を脱がせてびっくりしたのが、意外とおっぱい小さかったです。

やっぱりニットってエロいなぁと思いました。

 

そんなこんなでセックスをしたわけですが、最初の印象は超エロいでした。

経験人数少ないという割にはやたらフェラが上手かったです。

というか、現在進行形で一番うまかったです。

当然セックス本番も満足いく内容で、これはいい経験ができたと思いました。

同時にワンナイトはもったいないなーとか思っていました。

 

そんなこんなでその日は終電で帰ったのですが、彼女は最後まで泊まっていきたがっていました。

ピロートークまでしっかりしたから居心地がよかったのかもしれないです。

セックスがよかったので終わってからも頑張っちゃったんです。

翌日、楽しかったからまた会いたいとラインが来ていました。

もったいないと思っていたので、これは運がいいとばかりに金曜の夜に飲みに行く約束をしました。

やっぱり相性が良かったんだなどと自惚れていましたが、今思えば彼女はかまってくれれば誰でもよかったんでしょう。

勿論金曜日はまたホテルに行き、お泊りして朝もセックスをしました。

そして明言をしたわけではないですが定期的に会う関係、いわゆるセフレになりました。

 

3.定期的な関係になってから...

いつも会うのは金曜日の仕事終わりで、軽く飲んでからホテルに行くのが定番の流れでした。

看護師だからシフト制だと思っていたのですが、病棟?によって細かくは違うそうです。

詳しくは今もわかりませんが、土日休みだったらしいです。

 

セフレ関係になってから平日もラインをしていたのですが、連絡の頻度は結構高めでした。

一日に10件以上、多い時だと20件くらいラインが来ていました。

正直彼女でも多いと思いですよね、当時は性欲のせいで返事をしていたんです。

夜中に突然電話がかかってくるときもあり、出ると大体人生つらいって泣いてました

精神が不安定なんだなーと薄々気付いていたけどスルーしてました。

それだけピーク時の性欲は強かったんです。

 

セフレになってから2カ月ほどたったある日、土曜日に家に来たいと言われました。

だいぶ関係もできてきたし、ホテル代も安くはないのでついOKしてしまいました。

問題なのが、迎えに行くのではなくラインで住所を教えてしまったことです。

 

昼ぐらいに家に来て、DVDとかテレビ見て過ごしました。

もちろんいっぱいセックスしましたよ。

少し気になったのが卒業アルバムを見せてほしいと言われ、交友関係をくわしく聞かれたことです。

彼女にでもなりたいのかな、ちょい面倒だなとかお気楽に考えていました。

その日は泊まっていき、翌日朝セックスをしました。

 

日曜日の昼前には帰ると言っていたのに、なんだかんだ昼を過ぎても帰ってくれませんでした。

予定があるから帰ってほしいというと、きなり甘えてきてセックスしようとして帰らないのです。

仕事があるからと言って何とか帰ってもらいましたが、ここから本性を発揮してきました。

 

4.関係を終わらせたいのに...

お泊りをしたその日の夜から怒涛の連絡攻撃が始まりました。

ラインを送っても送ってもすぐに帰ってくるのです。

30分も放置すればすぐに電話です。

翌日は仕事の休憩時間に20件以上の着信履歴がありました。

本当にアホなのですが、かけなおしちゃったんです。

そりゃ火に油ですよね。

それからは毎日電話の嵐、ちょっと放置すると死を示唆してきます。

「もういいよ、私が死ねばいいんだよね。」

メールの定型文登録してるのかな?

 

しかし、会うと超絶甘えてきます。

常にハグ状態で、やたら奉仕スタイルです。

しかも、やたら生でセックスしたがります。

 

...というか会ってんじゃねえよ!って話ですよね。

つまようじレベルじゃタイムマシンがあったら当時の自分をビンタしてやりますよ。

グーでは殴りません、あとが残ったら嫌なんで。

 

しかし、流石にそんな毎日が続いたら怖くなります。

決定的だったのが、ゴムに穴開けられたことです。

カッターで包装ごと切ったのか、ゴム付けたらちんこが突き抜けてびっくりしました。

問い詰めたら中に出してほしかったから仕方ないとか言いいだす始末です。

それを最後に、連絡を無視することに決めました。

流石にこれはメンヘラだと確信しましたよ。

 

しかし、私はメンヘラを甘く見ていました。

連絡を取らなくなってから、仕事帰りに偶然会うようになりました。

ええ、(自称)偶然です。

めちゃくちゃこわかったです。

ですので、帰宅の道を変えることにしました。

 

そうすると、今度は家についたとたんに「おかえり」とラインが来るようになりました。

おそらく、家の近くで見張ってたんでしょうね。

純粋な疑問ですが、仕事はどうしてたんだろう。

今思えばすぐにでも警察に連絡をするべきでしたが、当時はセフレだったのがバレるのが怖くて相手があきらめるのを待ってひたすら無視を続けていました

ラインはブロックせずに未読無視をしていました。

 

 そして、最悪の結末を迎えます。

 

5.事件は起きました

しばらく未読無視を続けた結果、ついにラインが来なくなりました。

そこでようやく安心してラインをブロックしたのです。

1か月半ぶりに、ストーカーにおびえず家に帰れるようになりました。

2週間ほどは平穏に暮らしており、すっかり忘れて過ごしていました。

 

そして、ついに事件は起こります。

忘れもしません、土曜日のことでした。

夜の8時ごろに帰宅し、椅子に座ってテレビを見ていました。

ボーっと見ていたのですが、なにやら気配を感じたので振り返りました。

 

1mほど後ろに、元セフレが笑顔で立っていました。

水色のワンピースをきて、化粧をばっちりしていました。

そして、右手には包丁が握られていました。

 

突然のことで、声も出ずただ固まっていました。

最初に声を出したのは相手です。

 

「会うのは久しぶりかな?とりあえず、死にたくなかったら言うこと聞いてね。」

あ、これは流石に死んだな。

とりあえず頭に浮かんだのはファイナルファンタジー12をクリアせず死ぬのは嫌だなってことでした。

死を実感するとしょうもないことが頭に浮かぶんですね。

 

まず最初に下された命令は全裸になることでした。

シャツを脱ぐときが一番怖かったです。

一瞬相手が見えなくなるのでその間に刺されるのじゃないかと。

そして、あおむけで寝るように言われました。

 

間違いなくちんこ切られる、そう思いました。

なぜか仕事を辞めないといけないとか考えてました。

ちんこがないならゲイバーで働こう的なやつです。

そもそも命の危険なのに、やっぱりしょうもないこと考えてました。

 

寝っ転がってたら、顔面騎乗されました

そして、そのまま覆いかぶさるようにしてフェラされてました

おなかがひんやりしてたので包丁当ててたんでしょう。

体は正直で、バチバチに勃起しました。

子孫を残す本能でしょうか、それともフェラテクでしょうか。

 

そして生のまま騎乗位で挿入を始めました。

右手にはもちろん包丁を握りしめています。

とにかく必死で腰を振りました満足させなきゃ殺される

 

もちろん気持ちいかどうかなんてわかりません。

まあ、体は正直で射精は近づいていました。

相手もそれを察したんでしょう。

そのまま中に出すよう命令され、言われるがままに中出しです

初めての中出しはメンヘラに奪われました。

 

そして、満面の笑みで言われました。

「私危険日なんだ。もう逃げられないね。」

 

6.後日談

レイプされた後、とにかく機嫌を取るために優しくしました。

ハグしてキスして、腕枕です。(包丁は持ったまま)

相手が寝るのを待っていたのです。

賢者タイムの冷静さを初めて活用した瞬間です。

 

相手が寝た瞬間、速攻で警察のもとに行きました。

事情を話してそのまま現行犯で連れていかれました。

勿論事情聴衆のために警察署へ

状況説明やら経緯の説明やら待ち時間やら、超長かったです。

その日はそのまま警察署に泊まりました。

本当は家に送ってくれそうでしたが、流石に今日は帰りたくないと言って無理に泊めてもらいました。

 

そのあとは引っ越し、SNS系のアカウントの作り直し、携帯の解約と再契約を行いました。

会社はバレてなさそうだったので転職はせず、県内で引っ越しました。

 

裁判で聞いた感じだと、罪名は「不法侵入、脅迫罪、銃刀法違反」だそうです。

もう一個あったけど忘れました。

留置所には入ったみたいですが、初犯で反省しているということで3カ月で執行猶予付きで出たみたいです。

 

今日までの2年間は特に何もありません。

単純に家がバレていないだけなのか、反省しているのかは不明です。

あれからどれだけ可愛くてもメンヘラとセフレになるのはやめるようになりました。

命がいくつあっても足りないです。

ワンナイトはやっちゃいますが。

 

同じようなことはめったにないと思いますが、皆さんもメンヘラとセフレになるならある程度覚悟は必要ですだと思います。