10代20代の恋愛塾 

恋愛のお悩み解決ブログです。真剣恋愛からワンナイトまで、たくさんの経験から学んだすべてをお話しします。

セフレが欲しい人必見!セフレ持ちが必ずチェックするポイント!

セフレになりやすい人には特徴がある!

 

みなさんはセフレをご存じですか。

セフレとはセックスフレンドの略称で、肉体関係のみの間柄です。

性欲を解消するための都合のいい相手がいる、男性にとっては憧れの存在ともいえます。

 

しかし、実際に作ろうと思ってもどうすればいいのかわからないという人が大半ではないでしょうか。

セフレがいる友人に話を聞いても「普通に」としか言ってくれないことも多いかと思います。

そこで、今回から順を追ってセフレを作る手順を紹介しようと思います。

まずは基礎的な部分ですが、セフレになりやすい人を見抜いてアプローチするのが効率的な作り方です。

 

 

1.セフレの特徴を知ろう

セフレとはセックスフレンドの略称です。

お互いに都合のいい関係で、肉体関係を目的とします。

肉体関係のみの関係ですが、セフレ化するには主に3パターンあります。

 

①性欲型

純粋にセックスのみが目的のパターンです。

身体の相性や、性癖を満たすために続けています。

元恋人や、出会い系サイトから発展することが多いです。

※出会い系サイトでセフレを作る方法は別記事で紹介します。

 

②なし崩し型

何となくセックスしてからなし崩し的に関係が続いているパターンです。

断る理由もなく惰性で関係が続くケースが多いです。

元恋人や、友人同士の一夜の関係の延長が多いです。

 

③恋愛型

女性側が男性に好意を寄せていて、そばにいたいから関係を続けているパターンです。

男性からのセックスを受け入れることで承認欲求を満たしています。

恋人になる前の状態でセックスをしてからそのまま流れてしまうことが多いです。

 

理想的なのは「性欲型」ですが、現実的に多いのは「なし崩し型」です。

「恋愛型」に関してはトラブルに発展したり、相手を傷つけて終わることが多いので注意が必要です。

 

2.セフレ化しやすい人の特徴

セフレになりやすい人には主に4つの特徴があります。

 

①自己肯定感が低い

自分を否定的にみているので、誰かに求められることで喜びを感じます。

ですので、肉体とはいえ自分を求められていることで承認欲求を満たします。

 

②押しに弱い

押しに弱い人は他人に嫌われることを恐れています。

ですので、人から何かを頼まれたときに嫌われることを恐れて断れないのです。

肉体関係を求められても、嫌われたくないので受け入れてしまいます。

 

③極度の寂しがりや

孤独を恐れるため、一人の時間を作りたがりません。

ですので、誰かといるために肉体関係を受け入れます。

泊りであれば一日一緒にいることになるので安心してしますのです。

 

④自己管理ができない

優先事項や体調など、自分の管理ができないので「とりあえず」で行動します。

ですので、肉体関係についても特に考えずになし崩しで受け入れてしまいます。

 

上記の4つのパターンで、1つでも該当すればセフレ化の可能性は十分にあります。

4つすべて当てはまる人がいればすぐにでもアプローチするべきです。

 

3.セフレにしやすいのはこの人たち!

では、実際にどんな人がセフレになりやすいのか、紹介していきます。

あくまでなりやすい人であって、必ずできる人ではありません。

環境や職業的にセフレ化しやす人たちです。

 

-大学生

自由な時間が多く、自分を自立していると勘違いしている年齢です。

自己管理が甘い女性が多く、少しの誘惑でなし崩し的にセフレ化します。

時間は余っているけど遊べる友人がおらず、寂しさからネットで出会いを求めてセフレ化するパターンが多いです。

ですので、恋人ができたり社会人になって消滅する傾向にあります。

 

-保育士・介護士

職場に女性がいないので、男性との出会いを求めていることが多いです。

母性本能が強く寂しがり屋な人が多いので、男性に依存しがちです。

また、職場にストレスが非常に多いので性欲でストレスを発散するケースもあります。

土日も仕事をしていたりするので、隙間時間にネットで出会って雰囲気にのまれてセフレ化するパターンが多いです。

一度関係を持つと比較的長く関係が続く傾向にあります。

 

-看護師

職場に女性しかおらず、極度のストレス環境にあるので性欲でストレスを発散することが多いです。

仕事も多くはシフト制なので、平日の夜に遊ぶことが多いです。

気軽に会える人を探すためにネットの出会いを好む傾向にあります。

お酒を飲んでなし崩しでセックスをして、相性がいいとセフレ化するパターンが多いです。

多くの男性と同時にセフレになるので、他にいい人を見つけたら切られる傾向にあります。

 

-メンヘラ

最もセフレ化しやすく、最もトラブルを起こしやすいタイプです。

自己肯定感が異常に低いので、身体を求められることを好みます。

相手の気を引くために自傷をしたり、肉体で誘惑したりします。

どの業界にも潜んでおり、優しくされた男性に依存します。

勝手に恋人を自称したり、最悪のケースだとストーカー化します。

一度セフレ化したらトラブルを起こすまでは関係が続くことが多いです。

可愛い見た目の人が多いですが、セフレにするのはあまりお勧めしません。

 

-カバンが整理できていない、部屋が汚い

自己管理能力が低く、貞操観念が低い人の特徴です。

街中でナンパされたり、お酒の勢いで誘われたら拒まない傾向にあります。

 

-運動神経が悪くて成績が中くらい

運動には交感神経を刺激する効果があるので、性欲を抑制する傾向にあります。

(運動部に性欲が強い人が多いのは刺激に慣れているからです)

運動神経の悪い人は刺激が普通より少ないので、セックスの刺激に依存しやすいです。

性欲が強いわけではなく、刺激を与えられることに依存します。

また、努力しても成績がなかなか伸びず自己肯定感が低くなりがちです。

 

4.まとめ

 

セフレになりやすい人の多くは自分に自信がなかったり、ストレスの多い環境にいたりします。

ですので、相手のことを肯定しつつ満足感を与えてあげることが大事です。

まずはセフレになりやすい人の特徴を知り、アプローチする相手を選ぶようにしましょう。