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要注意!セフレを作るなら相手を選ばないと…?

「ヤれるからセフレ」は危ない!

 

セフレにあこがれている男性は多いと思います。

駆け引きが必要なく、気軽にセックスができるのです。

そんなセフレにしやすい人について、以下記事で紹介しました。

セフレが欲しい人必見!セフレ持ちが必ずチェックするポイント!

今回は、反対にセフレにしてはいけない人を紹介します。

 

セフレにしやすそうだからセフレにするでは、後々面倒ごとに巻き込まれるリスクが非常に高いです。

ですので、セフレを作るときは必ずターゲットを絞るようにしましょう。

 

 

 

1.なぜ相手を選ぶ必要があるのか

セフレを選ぶ理由ですが、リスクを避けるためです。

プライベートに影響がある人はセフレにしてはいけません。

なぜなら、セフレは曖昧な関係だからです。

 

本来は肉体関係を目的とした付き合いなので、お互いに納得していれば何も問題はありません。

しかし、どちらかの気持ちに変化が起きたり、取り巻く環境が変化すると簡単に関係が終わってしまいます。

お互いが納得したうえで別れればいいのですが、どちらかに恋愛感情が生まれてしまうとスムーズに別れることができません。

ですので、身近な人をセフレにしてしまうとその人と関連する周囲の関係も壊れてしまう恐れがあるのです。

 

また、プライベートを壊すタイプの人間にも注意が必要です。

こちらは肉体関係のつもりでも、相手は承認欲求を満たすためだけに関係を結んでいる場合があります。

最初はよくても、だんだんこちらのプライベートな領域に足を踏み入れてくるようになり、最終的には異常な独占欲ストーカー化することもあります。

 

2.セフレにしちゃいけない人の特徴

では、セフレにしてはいけない人とはどんな人でしょうか。

大きく分けると2種類あります。

 

①メンヘラ

精神的に不安定な人は不用意に手を出すのは危険です。

恋人として一生付き添うならともかく、遊びで手を出すと痛い目を見ます。

メンヘラとは、「極度に寂しさを感じやすく、人との関わりを求めるあまりに、家族や友人、恋人などに依存する」人のことです。

メンヘラの由来は、2ちゃんねるのメンタルヘルス板に出入りをする人間(メン・ヘ・ラー)だといわれています。

自己肯定感が低く承認欲求が高いため、相手に依存しやすいです。

肉体関係を定期的に結ぶことで相手に依存し、相手にされないことを恐れます。

ですので、少しスマホを離している間に着信100件なんてことも起こります。

自殺を暗示したり、自傷(リスト・カット)することで相手の気を引こうとします

最終的にはストーカーと化し、関係ない他人にも影響するようになります。

また、ヤンデレ(病んでる+デレる)と混同されがちですが、正式には異なります。

ヤンデレは相手に対する好意が直接的または間接的な原因となって精神を蝕み、精神的に病ん(ヤン)でしまう状態の進行、或いはなってしまった状態のことです。

メンヘラは「相手にされないなら死んでやる」。

ヤンデレは「私以外を相手にするなら殺す」。

ただ、どちらも注意が必要なことには変わりありません。

 

②同僚、友人

身近な人に遊びで手を出すのは非常にリスクがある行為です。

関係が上手くいっている間はいいのですが、関係が悪化してからが問題です。

職場の同僚とセフレになった場合、業務に支障が出る恐れがあります。

もし一緒のプロジェクトに参加していた場合、関係が悪化しても仕事の話を頻繁にしないといけません。

割り切って仕事ができるならいいのですが、大半の人は気まずさからまともに仕事ができない状態になります。

また、周囲に関係がバレた場合のリスクもあります。

世間的にセフレはいいイメージがなく、性にだらしない人という印象があります。

ですので、重要な仕事を任されなくなったり、他の社員から嫌がらせを受ける場合もあります。

女性側も被害は大きく、他の男性社員から関係を迫られるケースもあります。

女性の友人の場合、他の友人を失うリスクがあります。

関係が悪化した後に、女性が他の友人に事情を説明したら他の友人から軽蔑の目で見られるようになります。

※女性側は責任を擦り付けた説明をするので、他の女性からのバッシングがひどいことになります。

職場の同僚と同様に、他の友人に関係がバレた場合も面倒くさいことになります。

 

以上のリスクがあるため、メンヘラや身近な女性に手を出すのはできるだけ避けましょう。

 

3.実際にあったトラブル事例!

実際に、私や私の友人が体験したトラブル事例を紹介します。

詳細は別の記事で書きますので、今回は簡略化してお話します。

 

①メンヘラ女に刃物で脅されながらセックス

出会い系で出会った看護師の女とワンナイトのつもりでホテルインしました。

継続的に会いたいといわれ、毎週金曜の仕事終わりに遊んでいました。

普段はホテルだったのですが、家に来たいといわれお家でセックス

(まだリスク管理ができていなかった。。。)

そこから平日も頻繁に連絡が来るようになりました。

しばらく連絡を無視していたら、ある時から帰宅のタイミングで「お帰り」とラインが来るように。

怖くなったけど警察には相談せずあきらめてくれるのを待つことに。

しばらくしてラインが来なくなり安心していたのですが、ある日家に帰ったらリビングでその女が立っていました。

右手に包丁もって

「死にたくなかったら言うこと聞いて」ということで、黙って従いました。

服を全部脱いで寝ろといわれ、言うとおりに。

死を覚悟しつつ、なぜか翌日の会議のことを考えてました。

なぜか相手も脱ぎだし騎乗位でそのままセックス。

中に出せと言われ、言うとおりに出しました。

(実際恐怖でも起つものですね、それとも子孫残す本能かな。)

満面の笑みの相手に言われたのが、「危険日だから。もう逃げられないね。」

詳細はこちらです。

www.yossy-renai.com

 

②職場の後輩に手を出し左遷

とある大きな商社で働いている友人の話です。

本社勤務の営業マンとしてバリバリ働いていました。

お金もあってかっこいい先輩として、後輩から憧れられていました。

清楚系の可愛い後輩がいたので、友人は食事に誘い巧みな話術でワンナイト。

それからうまいことデートと誘い出しては遊んでいたようです。

そんな関係が1年以上続いたある日、後輩から同棲したいと言われたそうです。

友人にとっては都合のいいセフレでしたが、後輩はすっかり付き合っているつもりだったようです。

友人はうやむやにしようとしたけど失敗し、今までの扱いを全部職場の人間にばらされたそうです

職場での居場所がなくなり、業績も悪化した友人は地方左遷が決定。

今では当時の年収の半分ほどで、田舎で女遊びをしているようです。

(反省しろよ!と言ってやりました。)

 

③地元の友人を怒らせ地元出禁

これは私の地元の友人の話です。

彼は地元を出たっきり一度も地元に帰ってきていないです。

なぜなら、地元を出禁になっているからです。

彼は、大学生の時に社長のお嬢様に手を出したのです。

地元では有名ですが、そこまで大きな会社ではないです。

ですが、地元では絶対的な権力を持っていました。

彼はそのお嬢様と大学が一緒だったのでよく一緒に遊んでいました。

そして、20歳になったときにたくさんお酒を飲ませて持ち帰ったそうです。

それから定期的に肉体関係を結ぶようになったそうですが、こちらのケースもお嬢様は付き合っていたつもりだったそうです。

友人には彼女がいたので、そのことがバレて大喧嘩。

セフレ扱いだったことにショックを受けたお嬢様は社長である父に相談しました。

娘を傷物にされたと社長が激怒し、友人一家は平謝りで地元から引っ越すことになりました。

ちなみに友人は彼女にもフラれたようです。

今では都会で一人暮らしをしており、少し前に会った時に地元は怖いと話しておりました。笑

 

4.まとめ

セフレを作るのは意外と簡単ですが、何も考えずに作ると後々痛い目を見ます。

ですので、手を出す前に本当に関係を持っていいのかを一度考えるようにしましょう。

簡単にセックスできるという理由でセフレを選んではいけません。

遊び相手を選ぶ時こそ慎重に行動するようにしましょう。

 

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以下記事を参考に、ぜひセフレを探してみてください。

www.yossy-renai.com