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彼女との時間が以前より退屈...これってマンネリ?

マンネリは悪い物?


最近、彼女とのデートでドキドキを感じなくなっていないでしょうか。

別に嫌いなわけじゃないけどなんか飽きた。

細かいことが気になるし、一緒にいてもいつも同じようなことばっかりしている。

それは、現在マンネリ化している状態です。

マンネリ化の状態では何をしても心から楽しめないし、最悪の場合破局につながることもあります。

ですので、現在の状況をしっかりと把握して対処していきましょう。

 

 

1.マンネリとは

マンネリとは「マンネリズム」の略で、手法が型にはまり、独創性や新鮮味がないことを意味します。

恋愛では、相手に対して新鮮さがなくなり刺激を感じない状況のことを指します。

マンネリとは、実は悪い意味だけではありません。

マンネリの原因は関係が安定したことにあります。

お互いの性格や好みが大体わかったり、一緒にいるのが当たり前に感じるほど仲の良くなった状態です。

カップルであればだれでも通る道ですが、それは幸せの刺激になれた状態にあります。

人間は刺激になれるとより強い刺激を欲しがる生き物です。

ですので、今の関係以上の刺激を欲しがるようになってしまいます。

その結果、一緒にいることが当たり前すぎて窮屈に感じたり、恋人がいない友人が自由で羨ましく感じたりします。

また、別の女性が魅力的に見えて浮気してしまいがちなのもこの時期です。

マンネリは悪い状況ではありませんが、放っておくと相手を傷つけてしまい取り返しのつかない状況になってしまいます。

 

2.マンネリの問題点

マンネリ化は現在の刺激になれた状態ですので、周りに新しい刺激を求めるようになります。

その結果、恋人以外の女性が魅力的に見えてしまいます。

恋人に内緒で他の女性て二人きりになり、浮気をしてしまったりするのです。

 

また、恋人のいいところが見えにくくなります

恋人と一緒にいることが当たり前で、今の恋人が当たり前の状況だからです。

ですので、一緒にいることに楽しさを感じにくくなります。

酷い場合だと一緒にいることが窮屈になります。

 

自分がマンネリを感じる場合、多くは相手の女性も同じことを考えています。

女性に見える特徴として、わがままになり態度がそっけなくなります。

相手に魅力を感じないので無理に仲良くしようとせず、自分の都合のいいようにふるまってしまうのです。

この状態が長く続いた場合、二人の居心地が悪くなり破局につながってしまうのです。

ですので、マンネリ化を感じたら早めに対処する必要があります。

一時の感情で動いてしまうと、落ち着いてから後悔することになります。

 

アメリカの心理学の研究によると、人間の一つの恋愛感情の限界は4年だそうです。

4年たつと最初の恋愛感情には終わりを迎えます。

ですので、4年間のうちにもう一度同じ相手に恋をする必要があるそうです。

同じ恋の限界が4年でも、同じ相手に再び恋をすると新たな恋からまた4年間は感情が継続するのです。

 

3.マンネリの解決方法

マンネリ化を解決するためには、3つの方法があります。

ただし、どれか一つで解決するというよりは3つの角度から解決する必要があると解釈してください。

 

一緒にいる時間を減らす

一緒にいることが当たり前になっているので、まずは当たり前をなくします。

人間は失ってから初めて後悔する生き物です。

ですので、一緒にいる時間が少なくなることで寂しさを感じ、相手のことを大切にできるようになります。

 

 

別のことに集中する

一緒にいるのが当たり前になるほど、現在は彼女に集中している状態です。

ですので、一度彼女ばかりに集中数津のではなく他のことに集中しましょう。

趣味やスポーツに集中するのがおすすめです。

お互いがやりたいことに熱中し、落ち着いたらまたたくさん会うようにすればいいです。

お互いが自分のやりたいことに熱中して満足した状態であれば、心に余裕ができたり他のことを考えられるようになります。

 

お互いの魅力を高める

相手に再び恋をしてもらうために、自分磨きをしましょう。

ファッションを変えてみたり、筋トレをしてみたり、肌をきれいにしてみたりなど小さな変化でかまいません。

彼女のためにかっこよくなろうとする努力は、相手からは魅力的に見えます。

自分が努力することで相手も意識してくれ、恋人の魅力も高まるという好循環を生み出しましょう。

 

4.まとめ

マンネリ化はどのカップルも遅かれ早かれ通る道です。

しかし、悪い変化ばかりにとらわれずお互いの関係をより深くするための儀式くらいにとらえましょう。

工夫して壁を乗り越えることで、相手との仲がより深くなること間違いなしです。