10代20代の恋愛塾 

恋愛のお悩み解決ブログです。真剣恋愛からワンナイトまで、たくさんの経験から学んだすべてをお話しします。

恋人に小さな不満が募ってきたら

不満は誰のせい?


恋人と長く付き合っていると、どうしても小さいことが気になるようになります。

それは、良い部分に慣れてしまうことで悪い部分が目立つようになるからです。

小さな不満を積もらせていくと、徐々に居心地の悪さを感じるようになります。

そして、最終的には些細なきっかけで爆発して大喧嘩に発展したりしてしまうのです。

ですので、それを防ぐためにも不満について少し考えてみましょう。

相手に対して不満を抱くのは仕方がないことですが、不満を放置するのは最悪の事態を招く危険な行為です。

 

 

1.どうして不満を感じる?

一緒にいて楽しかったはずなのに気がついたら不満を感じるようになっている...。

なぜこのようなことが起こるのでしょうか。

それは、不満について考えればわかります。

 

恋愛における不満とは、怠慢が生み出します。

不満とは現状に満足していない状態を指します。

相手がいて当たり前、デートをして当たり前。

つまり、一緒にいるだけでは刺激が足りなくなっているのです。

 

そして、足りなくなった刺激を求めるようになります。

お互いが自分の満足を優先させようとするため、想定通りに進まないことに対して不満を感じるようになるのです。

 

2.不満を感じやすい人の特徴

しかし、中には全然不満を感じず仲良くやっているよ!という人もいると思います。

では、どんな人が不満を感じやすいのでしょうか。

それは、相手に尽くしてきた人です。

 

相手に好かれるように自分磨きをしたり、楽しんでもらうためにデートを計画したり。

相手のためを思って色々と頑張ているのに、恋人は自分のために努力をしてくれない。

自分だけが頑張っていて不公平だ。

そういった認識から不満は生まれてしまうのです。

 

よく、「愛に見返りを求めるな」と言いますが、愛に見返りは求めるべきです。

愛が返ってこない人に愛を与え続けても時間の無駄ですし、きちんと自分を愛してくれる人を愛するべきです。

ただし、見返りを求めても「対等の見返り」を求めてはいけません。

 

人によって価値観や尺度は異なります。

自分にとって相手は何もしてくれないと感じていても、恋人からしたらできる限りの愛を伝えているかもしれません。

自分が受け止めていないだけなのに相手を責めていたら、今度は相手が不満を抱くようになります。

 

小さな不満はため込むと大きな不満になり、簡単に解消できないすれ違いを生んでしまいます。

ですので、不満が小さいうちに解決しましょう。

愛しているのに愛してくれないと不満を感じたら、その場で聞いてみるのです。

彼女からしたら愛を伝えているつもりだったかもしれません。

伝えることによって相手も改善してくれますし、こちらも真意を知ることができます。

様々な解決方法において、「話し合い」は必須の手法です。

 

3.不満を感じやすい場面はここ!

ここでは実際に不満を感じやすい場面を紹介します。

不満を感じるのは主に自分の要望がかなわないときです。

判断を自分の基準で測ってしまうと不満になってしまいます。

ですので、すれ違いが起きる前に一度振り返ってみましょう。

 

①愛情が返ってこない

自分は好きだと伝えているのに、彼女は言ってくれない。

彼女から遊びに誘ってくれない。

そういった「自分ばかり」という思いが不満を生みます。

気持ちを素直に伝えるのが恥ずかしかったり、誘ってくれることに信頼を寄せていることが多いです。

ですので、一度軽く聞いてみると簡単に解決するケースが多いです。

 

②連絡のボリューム

なかなかラインが返ってこない。

電話に全然出てくれない。

彼女と話したい気持ちがあるのに、向こうは全然返してくれないことで不満がたまります。

相手の予定感や、ちょうどいい距離感の認識のずれの可能性があるので、一度距離感について話し合いましょう。

 

③会えない

 こちらも、自分の会いたいと感じる周期と彼女が会いたいと感じる周期に差があることで不満が募ります。

こちらも同様にちょうどいい距離感の認識を合わせるっことで解決します。

 

④優先順位の違い

インスタのストーリーを挙げているのにラインの返事が来ない。

友達と遊ぶためにデートを断られる。

自分は彼女を優先しているのに、彼女が自分を優先してくれないことで不満が募ります。

自分の気持ちを素直に伝えるのが大事ですが、優先順位に関してはそう簡単には変化しません。

ですので、自分の気持ちを変化させましょう。

彼女への優先順位を下げることで相手のバランスをとるのです。

ただし、当てつけのようにならないようにしましょう。 

 

⑤夜拒まれる

肉体関係を拒まれ続けることで、不満や疑惑などが生じます。

人間なので性欲は当然ありますが、夜の関係はどちらかが我慢するものではありません。

まずは拒まれる理由を確認してください。

行為が好きじゃない・そういう気分にならないという理由だったら、最後までしなくてもイチャイチャだけでもお願いして見ましょう。

無理に手を出さず抱き合うだけでも満たされるし、相手もその気になることがあります。

もし、「なんとなく」という理由だったら浮気を疑っても問題ありません。

 

⑥金銭的負担が大きい

自分ばかりがお金を出して、相手は全然お金を出してくれない。

相手は自分にお金を使ってくれない。

金銭的問題から不満が生じる場合があります。

その場合は、デートの割り勘を提案してみてください。

初めてのデートならともかく、毎回男性がおごるのが当たり前だと思っている女性は少し問題があります。

結婚を視野に入れた際に、自分のためだけに財布のひもを握られることもあります。

ですので、早めに判断するという意味でも話し合いは有効です。

 

⑦趣味の時間が取れない

 反対に、彼女の束縛が強すぎて自分の趣味に時間を当てられないケースです。

自分のやりたいことはできないのに、彼女は趣味を堪能していると感じて不満が生じます。

この場合は、はっきりと自分の意見を言うべきです。

他の女性と親密になるような趣味ならともかく、自分の感情だけで相手の趣味をとがめるのは間違っています。

あなたが好きなのか、恋愛が好きなのか判断しましょう。

 

4.まとめ

不満を解消するためには、不満の原因を探る必要があります。

なんで自分が不満を抱いてしまうのかを早めに分析し、小さい不満のうちに解決しましょう。

あまりにも不満が大きすぎて日常生活に支障が出るようでしたら、別れも視野に入れるべきです。

気の合う相手じゃないと結婚して一生添い遂げることはできません。

無駄にだらだら付き合うのではなく、将来を見越して早め早めの行動を心掛けてください。