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女性と会話が続かない原因は質問にある!

女性と会話が続かないのはなぜ?

皆さんは女性とうまく会話ができていますか。

話は始まるけど、いまいち盛り上がらない

どんな会話をすればいいかわからず、気まずい空気が流れてしまう

趣味の話をしても話が合わないのでつまらない。

 

こんな風に悩んでいる方もいるかと思います。

しかし、多くの人は男友達とは気軽に話ができているのではないでしょうか。

これは、親しくなる前の女性と話すコツをわかっていないことが原因です。

ずばり、女性と話をするときは「質問でツボを探して聞き役に徹しろ」です。

女性への声のかけ方については以下の記事をご覧ください。

www.yossy-renai.com


 

 

 

1.聞き役ってどんな人?

聞き役になれと言われても、相手が話さなきゃ聞けないじゃん。

そう思う人もいるかもしれません。

しかし、ただ相手の話を聞くことが聞き役ではありません

聞き役とは、相手に気持ちよく話をさせる役割のことです。

つまり、女性が話をしたいことや聞いてほしいことをこちらから導き出し、その話を聞いてあげることが大事なのです。

しかし、相手もいきなり自分の話したい話をしてくれるわけではありません。

そこで、相手の話を引き出すのに大切なのが質問です。

 

例えば、ネイルを変えたばかりの女性がいるとします。

このネイルを選んだ理由とか、自分のファッションとの相性など話したいことはたくさんあるはずです。

しかし、特別親しいわけでもない男性にいきなりそんな話を振ってくる人は少ないです。

なぜなら、いきなり自分のことを語りだすのは図々しく思われてしまうからです。

そこで、こちらからネイルについて少し触れてあげれば喜んで話してくれます。

そんなにこだわらなくても、「そのネイル可愛いね、いつ付けたの?」くらいで大丈夫です。

 

女性と会話をするうえで大事なのは、肯定すること・アドバイスをしないこと・興味を持つことの3点です。

当たり前ですが、否定されてうれしい人はいません。

特に自分の好きなことを否定されたら相手に対して嫌悪感を抱くこともあります。

また、良かれと思っていったことでも女性はつまらなく思ったりします。

あくまで話をしたいわけで、アドバイスを求めているわけではないのです。

最後ですが、相手の話に興味を持ちましょう。

その場しのぎで聞いた話は態度でバレます。

興味がなくてもある程度はしっかり聞き、次の話に移ってください。

お互いが楽しく会話をできること、これがベストです。

 

2.脳が喜ぶ質問をしよう!

男女問わず、会話をしていて楽しい人というのは質問の仕方が上手です。

ただ闇雲に聞いてくるのではなく、自分の話を織り交ぜながらこちらの話を引き出してくれます。

しかし、最初からうまく質問をするのは難しいと思います。

ですので、最初は「2択の質問+@」を意識してください。

これを意識するだけで格段に話が続くようになります。

 

脳の話になりますが、日常生活の中で最も脳の負担が大きい作業は「決断」になります。

脳は一日に9,000~35,000回の決断を行うといわれています。

これは会話の中でも同じで、何を回答するかを決断していることになります。

そこで、2択にしてもとから回答を絞ることで決断の負担を減らすことができ、回答がスムーズになります。

スムーズに回答できることが続くと、脳がストレスを感じづらくなり反対に心地よさを感じるようになります。

 

この脳のメカニズムを利用し、かつ自分の情報を少し織り交ぜます。

これにより、スムーズかつ印象に残る会話が成り立つのです。

方法は簡単で、「フルーツっておいしくて好きなんだ。バナナかりんごならどっちが好き?」のような簡単なもので大丈夫です。

ここでもう一つ大事なポイントですが、相手が話したがっている内容を見極めてください

どんなにスムーズに質問ができても、興味がなければ相手はそのうち飽きてしまいます。

相手の反応を伺いながら、必要な質問を見極めましょう。

言葉だけでは伝わりずらいと思いますので、次の項で具体的なやり取りを紹介します。

 

3.会話の具体例を見てみよう

今回は、2つのパターンを紹介します。

皆さんも自分ならどんな質問をするか考えてみてください。

-Aさんの場合(失敗例)

20歳

バンド好き

最近バイトを変えた

近況:最近お気に入りのバンドを見つけた

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自分「Aさんおはよう、なんだか眠そうだね」

Aさん「おはよう、実は遅くまでバイトをしていて

自分「そうなんだ、カフェだっけ?」

Aさん「実は最近居酒屋のバイトに変えたんだ、時給がよくって」

自分「へー!自分のところは安いから羨ましい、、。いくらなの?」

Aさん「1000円だよ」

自分「だったら一日働いたら8000円ももらえるね」

Aさん「そうだね」

自分「いいね」

Aさん「うん」

自分「....」

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 こんな風になってしまってる人はいませんか?

言葉の裏を読んでください。

時給がいいバイトに変えたのは、何か欲しいものがあるからです。

そのほしいものについて聞いてあげるべきだったのです。

 

では、次の例を見てみましょう。

-Bさんの場合(成功例)

24歳

読書好き

転職を考えている

近況:最近仕事がうまくいかずよく怒られている

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自分「Bさんおつかれさま、なんだか眠そうだね。」

Bさん「お疲れ様、ちょっと疲れちゃってね。」

自分「そうなんだ。朝早かったか夜おそかった?

Bさん「うん、実は転職しようと思って色々調べてたの。」

自分「え、そうなんだ。何か嫌なことでもあった?

Bさん「実は最近仕事で怒られてばかりで、合ってないのかなって。」

自分「怒らればかりはつらいもんね、、。よかったら話聞こうか?」

Bさん「いいの?最近ね...。」

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 いかがでしょうか。

転職することではなく、転職する理由に焦点を当てたことで会話が続いています。

 

以上のように、会話の際は行動の裏を考えて理由を聞いてみましょう。

そこに話したい本音が隠されていることが多いです。

4.まとめ

 皆さんは会話の際にきちんと質問をして、話を聞いてあげていましたか。

もしできていなかったのであれば、すぐに意識を変えてみましょう。

会話が続くようになれば自分も楽しいですし、相手も自分のことを信頼してくれます。

ぜひ、聞き役になることを頑張ってみてください。