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女性への自然な声掛け実践方法!

どうすれば女性に違和感なく話しかけられるのか

 

女性の友達がほしい、気になる人と仲良くなりたい。

でも、実際に話しかけるのは難しい、、、。

そんな風に悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

実際、私も大学に入りたての頃はどうやって女性に話しかければいいのかわからず戸惑っていました。

 

そんな時、私の友人に教えてもらい、いまだに大活躍している方法があります。

それは、挨拶をすることです。

今回は声をかかる手段である挨拶について、詳しくお話しようと思います。

 

 

1.会話は挨拶から始まる

少し考えてほしいのですが、仲の良い男友達に会ったらまず何をしますか。

そうです、まずは挨拶をすると思います。

会ったときに「よっ」というのも挨拶です。

挨拶とは、お互いに会話が始まることを認識する合図なのです。

 

じゃあ挨拶をしたら会話ができるのか、と疑問に思う人いるかもしれません。

確かに、挨拶だけして会話をしないですれ違うこともあります。

しかし、反対に挨拶なしで会話に入ることはない、これを頭に入れておいてください。

 

また、多くの人は挨拶をされたら挨拶を返してきます。

すれ違うたびに挨拶をするようにすれば、いつも挨拶をしてくれる人と認識をしてくれます。

慣れてきたら挨拶+@をつける、例えば「おはよう、今日は暑いね」というだけで会話をすることができます。

挨拶が習慣化すれば、自然と次の会話につながりやすくなるのです。

 

性別に関係なく、挨拶をされて嫌な気持ちになる人は少ないです。

むしろ社交的な好印象を与えることができます。

※田舎ほどこの傾向は強いです

 

2.モテるひとは挨拶が上手!

男女関係なく友達が多い人や、彼女が途切れたことのない人など、モテる人のほとんどが挨拶がうまく会話が上手です。

彼らは男女関係なく挨拶をし、話しかけやすい雰囲気を作っています。

女性は会話(特に話すこと)が好きなひとが多いので、話しかけやすい人の周りには女性があつまり、女性の周りには男性が集まるので自然と友達が増える、という好循環を生み出しているのです。

 

女性と気軽に会話ができるようになりたければ、まずはその環境を作る必要があります。

まずは気軽に挨拶をする習慣を身につけましょう。

ここでポイントになるのが、気になるから挨拶ではなく、気軽に挨拶の意識を持つことです。

気になる人にだけ挨拶をするのではなく、できるだけ周囲の人に挨拶をするようにします。

特定の誰かではなく一定の誰かに挨拶をすることで、相手も警戒心を持ちづらくなります。

気になる人の周りの友人とも仲良くなれば、一緒にグループで出かける機会も増えるかもしれません。

 

実際に挨拶をするポイントですが、とにかく笑顔でハキハキとを心掛けましょう。

緊張するとは思いますが、明るい雰囲気のほうが話しかけやすい印象が強くなります。

挨拶がゴールではなく、会話をするための手段です。

 

また、挨拶は一回すればいいというものではありません。

一日に何回もする必要はありませんが、その日初めて会ったら必ず挨拶することを継続しましょう。

習慣化すれば、意識しなくて自然に挨拶ができるようになり、自然に会話をすることができるようになります。

 

3.挨拶を実践するコツ

挨拶の重要性は分かっていただけたと思いますので、次は実際に挨拶を実践するコツについてお話します。

知らない人に挨拶をするにはとにかく慣れるしかないです。

ですので、挨拶をする習慣を身に着けるところから始めましょう。

 

①高齢の方に挨拶する習慣をつける

お年寄りの多くは挨拶をすると笑顔で返してくれます。

エレベーター待ちや、道ですれ違う際に一言挨拶をしてみてください。

挨拶をしたら帰ってくるという実感と、気持ちのいい挨拶について考えてみましょう。

 

②大学・職場の男性に挨拶する習慣をつける

先輩や後輩、同僚に挨拶をしましょう。

同じ部署の人(同じ授業を受けている人)であれば返してくれるはずです。

慣れてきたら違う部署の人に挨拶をしてみる、同じ学科の人に挨拶をしてみるなど、同じ環境の人に挨拶をしてみましょう。

 

③カフェで女性店員にひとこと習慣(応用編)

最初に言っておきますがハードルはかなり高いです。

しかし、とてもいい練習になります。

まず、カフェに入るとお水を持ってきてくれると思います。

その時に、「ありがとう、今日は暑いですね」など一言添えます。

お礼から入るので自然な流れで会話ができますし、店員さんも忙しい時間帯じゃない限り会話をしてくれます。

そもそもカフェというのは飲食物を提供する以外に、空間と時間を提供するという考え方がありますので、簡単な会話も落ち着いた時間の提供になるのです。

また、カフェには綺麗な店員さんが多いので、綺麗な人と会話ができたということが自信にもつながります。

注意点として、無理なナンパや忙しい時間帯は避けるようにしましょう。

しっかり話し込むのではなく、2往復程度の軽い会話にとどめてください。

業務を邪魔することはないように、モラルは守りましょう。

 

④女性に挨拶する習慣をつける

 お年寄り、男性ときたら(カフェ店員も)、次は女性に挨拶をしましょう。

同じ職場の人や、同じ学科の人など身近な人に挨拶をするようにします。

男性と同じで、同じ環境にいる人であれば基本的には挨拶を返してくれるはずです。

気軽に挨拶ができる中になれば、会話まではあと一歩です。

 

今まで挨拶をしていなかったのに、急に挨拶をしたら不審がられると心配する人がいるかもしれません。

そこは考え方を反対にしてみましょう。

今までは身近な人にも挨拶ができない社交性のない人だと思われていました。

※このぐらい極端に考えて意識を変えましょう

ですので、挨拶をすることでやっと当たり前になるのです。

最初はいいことあったのかな?ぐらいは思われるかもしれませんが、挨拶が続いいていくと誰も気にしなくなります。

細かいことは気にせず、気軽に挨拶をしましょう。

 

4.挨拶小ネタ

ここで、挨拶に関する小ネタを少し紹介します。

・挨拶の語源

挨拶は、禅宗で問答を交わして相手の悟りの深浅を試みる「一挨一拶」が語源です。

ここから、返答や手紙の往復などを挨拶というようになりました。

・世界の挨拶

世界にはたくさんの挨拶があります。

代表的なものを紹介しておきます。

握手:仲良くしたい意図を表します。左右で意味が異なることも。

ハグ:名残惜しさ、うれしさを表します。

頬へのキス:気軽な挨拶です。地域によって回数が違います。

海外の人と仲良くなりたいときに、頭に入れておくといいかもしれないですね。

ただし、事前に地域の特色などを勉強しておきましょう。

 

5.まとめ

女性に声をかける行為は非常に勇気がいります。

気持ち悪がられるかもしれないとか、嫌がられるかもしれないとか考えてしまうかもしれません。

しかし、実際はそんなことはありません。

挨拶は身近なコミュニケーションの方法であり、小さいころから実践してきたことです。

挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいないし、挨拶を無視する人もいません。

自分に自信をもって、できるだけさわやかに挨拶をしましょう。

ほんの少し勇気を出すだけで、女生と自然に会話ができるようになるはずです。

女性への挨拶を習慣化して、よりよいモテライフを楽しみましょう!