10代20代の恋愛塾 

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グループの関係を壊さず好きな人にアピールする方法!

アピールは自然かつ特別的に行うべき!

 

いつも一緒のグループメンバーを好きになった、でも自然にアプローチする方法がわからない、、。

そんな悩みを抱えている人はいませんでしょうか。

 

会社の同僚グループや大学の仲良しグループにいる人を好きになったけど、グループの関係は壊したくない

グループの関係を維持しつつ、好きな人へのアピールをするのはなかなか大変です。

変なアプローチをしてしまうと、すぐにグループの中に広まってしまうかもしれません。

グループの中での居心地が悪くなったり、最悪の場合グループが壊れてしまうこともあります。

 

ではグループのメンバーにアピールする方法はないのでしょうか。

そんなことはありません。

やり方によっては、1対1よりもアピールしやすいです。

その方法とは、露骨にならずに特別扱いすることです。

 

 

1.集団の中の個人になろう

グループとは数人の人間が集まった状態、つまり集団です。

集団とは実は心理的に非常に曖昧な状態です。

例えば、集団心理の特徴として以下のようなものがあります。

・暗示にかかりやすい

・道徳性が低下する

・思考が単純になる

・感情的な動揺が激しくなる

・他人の意見に従うようになる

ですので、集団にいると人は集団としての自覚が無意識に目覚るのです。

また、集団にいる人はあくまで集団を楽しんでいます

ですので、特定の誰かではなく集団の一員としてしか見られていないのです。

集団の中で好きな人にアピールするには、「集団の一員」ではなく、「集団の中の自分」と認識される必要があるのです。

 

2.アプローチ上手になるには?

では、どのようなアピールをすれば女性に自分を認識してもらえるのでしょうか。

集団のなかで自分を認識させるのがうまい人とは、集団の中での特別扱いがうまい人です。

集団心理的に、人の思考は単純になります。

ですので、1対1の時よりも行動から結果に結びつくまでが早くなります。

例えば、他の人に比べて自分だけが優しくされていることに気がついたら自分だけ特別扱いされてると思いやすくなります

1対1であれば、比較対象がないので気が付きにくいですが、集団は比較対象があるので気が付きやすいです。

自分だけが特別扱いされている理由は、自分のことが好きだからではないかと考えます。

集団だからこそ、自分だけが特別であることに気が付き、単純思考で好意と結びつけるのです。

 

また、集団の中で相手を意識していることに気付いてもらうことも重要です。

集団のなかでは人は集団に属します。

そのなかで、自分に注目している、つまり個人として見られていることに気がつけば自然と相手も自分のことを意識し始めます。

 

集団の中で上手にアプローチするには、相手に自分を認識させる事と、相手を認識していることに気付いてもらうことが重要です。

 

3.具体的なアプローチ実践編

では、実際にどのようなアピールが必要なのかを見ていきましょう。

ポイントとしては、露骨にならずに自然に行うことです。

 

 

①ミラーリング

人は自分と似た人、または似たものに対して好感を抱きやすい傾向にあります。これを類似性の法則といいます。

この類似性の法則を利用した心理テクニックがミラーリングです。

方法は、相手のしぐさを真似することです。

お茶を飲んだらお茶を飲む、髪を触ったら頭をかく、伸びをしたら伸びをするなどです。

表面上ではなく、深層心理に働きかけることができます。

注意点として、わざとらしくなってはいけません。

毎回真似されてるとなると、馬鹿にされていると感じる可能性があります。

ですので、あくまでさりげなく小さな行動で行ってください。

 

②意図的に同じ作業を行う

例えば何か作業をする際に人数が必要だとします。

その際に、気になる人が加わった場合に自分も参加しましょう。

人は、接触回数が多い物ほど好感を抱きやすくなります。

これをザイオンス効果といいます。

ですので、まずは単純接触回数を増やしましょう。

また、作業を手伝ってくれる印象を与えたり、一緒に話す機会が増えたりいいことづくめです。

最終的には、自分と一緒に行動する機会が多い人と認識してもらえるようになります。

 

③積極的に挨拶をする

当然ですが、自分のことを知ってもらったり相手のことを知るには会話を重ねないといけません。

ですので、意図的に相手に話しかけましょう。

自然な声掛け方法として、挨拶が有効です。

相手に自然に話かける方法は以下記事をご覧ください。

www.yossy-renai.com

 

④会話する時間を長くする

上記で説明したザイオンス効果は、接触回数だけではなく接触時間も同様の効果を生じます。

ですので、できるだけ長時間一緒にいた方がより大きな効果を得ることができます。

同じグループに所属していれば長時間一緒にいる機会は多そうですが、それはあくまでグループとしてです。

ですので、少人数(できれば1対1)で長時間一緒にいる必要があります。

自然に長時間一緒にいる方法として、会話があげられます。

会話が盛り上がれば一緒にいるのは自然ですし、盛り上がれば面白い人という印象を与えることができます。

会話を盛り上げる方法はこちらをご覧ください。

www.yossy-renai.com

 

⑤少人数でのお昼ご飯に誘う

一緒にいる時間が長くなり、会話も盛り上がるようになったら次は食事に誘いましょう。

食事には、思考が明るくなり相手に対して好印象を持つ効果があります。

これをランチョンテクニックといいます。

有名な話として、食事中の交渉はうまくいきやすいというものがありますね。

しかし、いきなり二人きりで食事に誘うのは難易度が高いと思います。

ですので、少人数でお昼ご飯に誘いましょう。

相手も警戒心が薄くなりますし、少人数では各自が話す時間が長くなるので満足度が高いという効果があります。

注意点として、最初に誘いましょう。

自分が最初であることに、相手は特別な意味を感じてくれます。

 

⑥二人きりで夜ごはんに誘う

 ここまで来たら、あとは堂々と好意をアピールするべきです。

仲良くなって終わりでは意味がありません。

ですので、仲良くなった時点で一歩踏み出す必要があります。

そこで有効なのが夜ごはんです。

人間は夜になると感傷的になります。

原因は黄昏時効果暗闇効果です。

黄昏時効果とは、夕方(黄昏時)に人間の思考能力が著しく低下することで、暗闇効果とは暗闇に不安を感じて近くにいる人と親密になりやすい効果のことです。

夕飯ではランチョンテクニック黄昏時効果・暗闇効果を利用することができます。

また、二人きりで夕飯に誘うという行為が、相手に好意があることを表しています。

 

4.まとめ

いかがでしょうか。

大事なのは、まずは自分をアピールするということです。

集団の中の一人としての認識から自分を認識してもらうことがはじめの一歩です。

そのためには、アピールしていることをわかってもらうのが効果的です。

上記の手法を用いて積極的に、かつ自然にアピールしましょう。

また、最終的に恋人になりたいのであれば自然なだけじゃ進みません。

最終的には一歩踏み込むこと、これを忘れず行動してください。