10代20代の恋愛塾 

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デート上手があえて対面で誘わない理由!

デートは目的別に誘い分けろ!

 

気になる女性をデートに誘えず悩んでいる人はいないでしょうか。

女性をデートに誘うのは非常に緊張するものです。

断られたらショックですし、もう一度誘うのもためらってしまいます。

結局、自分に自信がないとろくにデートも誘えない、、、。

そう思っているかもしれません。

 

しかし、それは誤りです。

もしかしたらあなたはデートの誘い方を間違えているかもしれません。

あなたは女性をデートに誘うときに、どこまで考えて誘っていますか?

ただ何となくデートに誘っているようでは、それはうまくいかなくても仕方ありません。

デートをする際は、何のためにどんなデートをしたいのかを自分の中で整理してから誘う必要があるのです。

 

 

1.デートに誘うならどうすればいい?

まず、デートの誘い方について考える前にデートそのものについて考えてみましょう。

国語辞典でデートを調べると、「デートとは男女が日時・場所を定めて会うことである」と出てきました。

つまり、デートをする際はいつ・どこでという情報が必要です。

場所を決めるには、当然目的が必要になります。

ですので、デートをする際は「日時・場所・目的」が必要になるのです。

 

デートにうまく誘えない多くの男性は、デートが決まってから予定を立てようとします。

例えば仲のいい男女や、恋人同士ならばそれでいいかもしれません。

しかし、これから仲良くなりたい女性に対して、共に目的を決める作業を求めるのは現実的ではありません。

なぜなら、女性は目的を聞いていくかどうか判断するからです。

 

例えば、「ディズニーに行きたいから一緒に行かない?」という誘いがあったとします。

ここでは表上の目的はディズニーに行くことですので、ディズニーが好きな女性は興味を持ちます。

ディズニーに興味がなくて断られても、それはディズニーだから断られた可能性が生まれます。

ですので、「ならば最近オープンしたカフェならどう?」のように次の誘いにつなげることができます。

 

これがもし、「来週の土曜日に遊びにいかない?」だった場合はどうでしょうか。

この場合は、相手の女性と遊ぶことが目的になっています。

つまり、こちら側の好意がだだ漏れな状態です。

ですので女性も身構えてしまいます。

さらに、女性側は行く判断をすると相手の好意を受け入れたことになってしまうのです。

そうなると、女性はなかなか気軽に受け入れることが難しくなってしまうのです。

女性とデートをしたいのであれば、まずデート先を考えるようにしましょう。

 

また、デート先を考える際にも注意する必要があります。

デートに誘うにも、いろいろと目的があると思います。

大きく分けると、とりあえず仲良くなりたいのか恋人に発展させたいのかです。

これらの目的によって、デートにおける重要度が異なります。

例えば、仲良くなりたいのであればお互いのことを知る場を設ける必要があります。

反対に、恋人に発展させたいのであれば自分を魅力的に見せるのと同時に、相手への好意をアピールする必要があるのです。

 

とりあえずデートしようではなく、何のためにデートをしたいのか自分の中で整理してから目的を選ぶようにしましょう。

 

2.誘い上手な人の特徴

デートに誘うのが上手な人は、誘い分けが上手です。

誘い分けとは、的によってデート内容や誘い方そのものを変えることです。

 

仲良くなりたいならば明るく話のしやすい空間がいいですし、恋人に発展させたいなら薄暗く落ち着いた空間のほうがいいです。

また、どちらの場合でも遊びのデートに誘う前に食事を伴うデートに誘いましょう。

食事にはランチョンテクニックという心理効果があり、好印象を持たれやすくなります。

仲良くなりたいならカフェデート、恋人になりたいならディナーデートのように使い分けが重要なのです。

 

誘い方についても同様です。

軽くお話をして交流を深めたいなら気軽な誘い方ですし、反対に恋人に発展させたいなら好意をアピールした誘い方をする必要があります。

 

難しいかもしれないですが、デートに誘う行為そのものが好意に直結します。

ですので、相手にどのような気持ちで参加するべきなのかを事前に態度や内容で開示することにより、相手に安心感、期待感を与えることができるのです。

 

※心理効果については以下記事にて解説しています。

www.yossy-renai.com

 

3.場面ごとに誘い分けよう

女性をデートに誘う場合、どこで誘えばいいのか悩むと思います。

どんな目的でも対面で誘うのが一番断られにくいです。

しかし、一番緊張する手段でもあります。

ですので、目的に合わせて難易度を下げた誘い方をしましょう。

仲良くなるためにお茶に誘うくらいならLINEで大丈夫です。

あまり重々しく誘うと向こうも身構えてしまいますので、軽いノリで問題ありません。

人として発展させたいのであれば電話で誘いましょう。

恋人として発展していくには、好意を伝える必要があります。

ですのであえて電話で誘うという方法で、好意を伝えるのが友好的です。

ただし、ここでも重々しく誘うのではなく雑談のついでのような感じで誘いましょう。

応用技として、最初はお茶に誘っておいて対面で別日の夕飯の約束を取るという方法があります。

 

4.実際の誘い方

ここでは、実際にどのように誘えばいいのか具体例を紹介します。

その前に、ポイントを押さえておきましょう。

対面:できるだけ流れでスマートに

LINE:数行で軽く

電話:雑談の流れから

※挨拶や会話の流れは省略し、すぐに使えるフレーズを紹介します

 

①対面での誘い方

「そういえば土曜日予定ある?よかったら最近オープンしたカフェに一緒に行かない?」

「明日の夜空いてる?いい雰囲気の居酒屋見つけたんだけど良かったら一緒に行かない?1人じゃ入りずらくて、、笑」

「魚料理好きなんだね!刺身が新鮮でおいしいお店知ってるけどよかったら行かない?」

 

②LINEでの誘い方

「そういえば、土曜日空いてない?お昼すぎにカフェ行こうと思ってるんだけど良かったら一緒に行かない?」

「そうなんだ!明日俺も暇なんだけど良かったらカフェ行かない?」

「ねえ、明日暇なんだけど良かったら甘い物食べ行くの付き合ってくれない?」

 

③電話での誘い方

 

「そういえば土曜日予定ある?よかったら一緒に夕飯行かない?」

「あの辺だったら角の居酒屋がおすすめだよ!そうだ、よかったら一緒に行かない?」

「実は俺も来週の土曜日暇なんだ。一緒に水族館デートでもする?」(何回か食事デートした後じゃないと引かれる可能性あるので気を付けて)

 

5.まとめ

いかがでしょうか。

デートに誘う前にはしっかりと下準備をすることが大事です。

無計画に誘っても、目的を見誤ることになります。

また、女性をデートに誘うときはスムーズに誘いましょう。

照れや緊張感が出てしまうと、相手は身構えてしまいます。

軽いノリのような雰囲気を出しつつ、「あなたといきたい」という雰囲気を出してあげましょう。

恋愛に関しては、小慣れ感を出すことが成功のポイントです。